montessori method

Arduinoと兄弟のようなプロダクトですが、深圳の会社がリリースしている、見かけはArduinoに画面、ボタン3個、二次電池が付加された製品です。

今回購入したものはM5 stack grayという9軸センサーがセットになったバージョンです。9軸センサーはターゲットなるロボットなどの自律制御が目的です。

写真のM5stackはデモプロ(AnalogMeter)を動かしています。電源オフは「赤いボタン」を2回短いタイミングで押すとオフ、1回ならリセット機能となります。

<開発環境>

Arduino IDEも使えますが、Visual Studio codeで基本2つのプラグイン(ArduinoとPlatformIO)追加で使えるようになるので、環境としてはこちらの方がベターです。

<Arduinoとの使い分け>

M5stackはDIOの本数が限定され、尚且つ半田付けができないので、外部入出力はArduinoのようにふんだんに使えませんから、M5stackのメリットは表示とボタン、それに内蔵電池が一体化されているところが最大のメリットになります。

組み込みの素材に使うならばArduino、一個で完結させて入出力が限られたアプリケーションにはM5stackとなるでしょう。


Raspberry PIとArduino/M5stackの使い分けは言うまでもありませんが、OS(Linux)の機能を使いたいならRaspberry PI一択、それ以外の制御用メインならばArduino/M5stackになります。