iTermが原因で夜間のUpdate適用ができなかった

ターミナルソフトをiTerm2に変えると、夜間のアップデート適用に失敗していた、

原因はiTerm終了時に確認を求める設定だからと言うことで、設定のPrompt before closingをneverに設定すれば良いと、確かにアプリ閉じる時に確認されなくなった

 

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MacBook Proのターミナルが開かなくなった

突然ですが、Pythonのスクリプト起動中にターミナルが使えなくなりました、正確にはターミナルが消滅して、起動しようとしても以下のメッセージ出て起動ができない

ターミナル使えなかったらパソコンとしては無価値だから代替え手段を探すとiTermというのがあるらしいのでインスト

https://iterm2.com

無論コマンドラインではできないからappをダウンロードして起動すると、

普通に使えそうです良かった、というかターミナルの強化版だから、最初からiTerm使ってた方が良かったんじゃないかな

他にないか調べると、Rustで書かれたAlacirttyというのもあるからこれも入れてみた

https://alacritty.org/index.html

dmgだからターミナルなくてもインストできる

P.S. 2025/4/1

原因を探ってみると、ChatGPTの回答の参照リンク(以下)

https://qiita.com/koma3/items/5df98663463571a14272

に該当していて、以下の対応ディレクトリ(ちょうど起動出来なくなった頃のタイムスタンプのファイルが存在)を一時的にデスクトップに対比すると起動出来ました、まあ標準ターミナルはもう使わないけどね

 

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Mac(32GBメモリ)のOllamaで動かせるモデル

パラメータ数が多くなるとメモリとGPUの能力への要求レベルが高くなりますが、32GBのM4 MacBook Proでどの程度まで動くのか試してみた

モデルは以下の通り、

% ollama ls
NAME               ID              SIZE      MODIFIED          
gemma2:27b         53261bc9c192    15 GB     About an hour ago    
mixtral:latest     a3b6bef0f836    26 GB     2 hours ago          
elyza:jp8b         e81c07bbe038    4.9 GB    4 weeks ago          
llama3.2:latest    a80c4f17acd5    2.0 GB    4 weeks ago

 

mixtralだと、アクティビティモニターが黄色(ほぼ赤に近い)レベルまでメモリを食い尽くすから使えない、使って初めてスワップも発生

ハードリソース的にほぼ限界かと思えるのが、gemma2:27bでこの時のメモリモニターを見ると、メモリは最大近くまで使う感じ

ちなみにOllamaの情報見ると、仮想メモリサイズが1.48TBとか、この数値はSSDのサイズ1Tも超えているんですが、

ということで、モデルのパラメータ数で30b程度が32GBメモリのMacで動かせる限界のようです

ちなみにこのサイズのパラメータで初めて日本で一番高い山の回答が正しく返ってくるから、それ以下のパラメータでは実用性はそれほどないのかもしれない

 

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Mac2台の売却(1台はTrade in)

MacBookは相対的に下取り価格は高めなのだろうけど、それでもやはり古くなれば価格は落ちていく

 

今回の2台の買取価格、

① Intel MacBook Pro 2019モデル(購入は2020年夏、16GB、SSD:512GB、USキーボード

-> 4.2万円(Apple Trade inで、Intel MacのOSアップデートもそろそろ怪しいしね)

 

② M1 MacBook Air late 2020(購入は2022年夏、16GB、SSD:512GB、USキーボード

-> 7.1万円(ネットで調べて評判はよくなかったけど、パソコン工房の土日10%アップで依頼)

M4 MacBook Proの三分の一ぐらいは補填の計算になります、まあ16GB時代は使い方にもよるけど、個人的には終わってます

 

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比較のついでにラズパイzeroの実行速度も測定してみた

ラズパイzeroは段違いに遅いことはわかっていたけれども、どれだけ遅いのかをみてみた、ソースコードは共通ですがzeroはシングルコアなのでマルチスレッドの数値はなし

コンパイルもzeroでは実質的にはできないからMac上でクロスでバイナリ作成してます

比較してみると、他に比べて絶望的に遅いことがわかります、まあアプリケーションによって使い分けるわけではありますが

 

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ラズパイ5とApple Siliconの速度比較

Apple Siliconとの比較でラズパイ5で実行時間も測定してみた、Apple Siliconの数値は以下のリンクから

https://isehara-3lv.sakura.ne.jp/blog/2025/03/10/m1-vs-m4の性能比較(非常に限定的な場合で)/

<ラズパイ5の実行結果>

ラズパイ5のRustでの実行速度

<シングルスレッド>

pi@rasp5:~/rust/prime_single_thread/src $ cargo run --release
    Finished `release` profile [optimized] target(s) in 0.00s
     Running `/home/pi/rust/prime_single_thread/target/release/prime_single_thread`
2から1000000までの素数:
Elapsed time: 81.208438ms
number of primes: 78498

<マルチスレッド>

pi@rasp5:~/rust/prime/src $ cargo run --release
    Finished `release` profile [optimized] target(s) in 0.01s
     Running `/home/pi/rust/prime/target/release/prime`
2から1000000までの素数:
Elapsed time: 25.209907ms
number of primes: 78498

<Apple siliconとの比較>

予想外にラズパイ5が早いというべきか、Mxが遅いというべきか、概ねM1 Macとラズパイzeroだと概ね速度差は60倍ぐらいあったのが、ラズパイ5だとその差は3倍ぐらい、ということはラズパイzeroと5で実行速度は20倍ぐらいの差があるということになるから、ちょうど2018年ごろのMacBook Air(Intel CPU)の速度ぐらいは出ているということになるだろう、体感速度というのはCPU速度だけではなくファイルアクセスも重要だからSDカードで動かしているラズパイ5はかなりハンディはあるだろう

ラズパイzeroでRustやGolangのコンパイルは実用的な速度で実行できないけど、ラズパイ5なら問題なくできるから、言い換えれば一桁以上の性能差があるということだから、体感というのは概ね当たっているようだ

P.S. 2025/3/12

ラズパイzeroの実行時間は次の記事で追加、予想のさらに下でした

 

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M4 MacBook Pro 14ファーストインプ

M1 MacBook Airのリソース不足(メモリ16GB/SSD 512GB)で買い換えたM4 MacBook Pro 14(メモリ32GBにアップ、SSDは1TB、キーボードはUSモデル)が昨日到着したのでその感想、購入している間にM4 MacBook Airも発表されましたが、まあ欲しい時に買うのがベスト

個人的にAirに比較したProのアドバンテージは、

① Youtubeで音楽流してもスピーカーの音はかなりまとも、Airは音がしょぼい

② 拡張性:Appleの微妙なヒエラルキーでもありますが、HDMIとSDカードスロットはポートレプリケータなくても外出先で使えるのは便利

③ LCD表示品質:Airのような表示のケバケバしさはなくて自然な色合いと感じます、狭ベゼルでもあるのでスペースも有効活用

M4 Pro以上のチップは値段と性能のバランスから考えたら無い選択、使い方からしてもM4で良いかな

<移行>

同じApple siliconなのでM1 MacBook Airからそのままデータ移行、メールアカウントやアプリの認証だけは再設定必要

バックアップ(timemachine)はAirを引き継いでそのまま何の設定もなしにできた、ただしAirの最終状態からの差分ではなくてAirを初回にバックアップしてからの差分をバックアップしたようです

<使用感>

① ブラウザ(Safari, Chorme)、VScode、コンテナ(Podman, Rancher Desktop)立ち上げた状態で、LLM(ollamaの80億モデル)動かした時にメモリ使用量は26GBぐらいで頭打ち、M1 Macではかなりスワップが発生してイエローマークだったけど、今のところ32GBあれば何とかなる

② 速度的にはアプリの立ち上げは高速化されている、特にAutodesk Fusionなどを立ち上げるとよくわかる

③ キーボードのタッチ感(音)が説明は難しいけど微妙に異なるんだよね、箱(筐体)が違うせいかも知れない

④ 電池の充電をきっちり80%で打ち切るような設定になっている、M1 Macまでは充電抑止ロジックがよく分からなかったけれど

⑤ M4からでも無いだろうけど、IPhone15は既に切り替わり、ACアダプタのケーブルが柔軟性があるものに変わっているいるから取り回しが楽になっているのとMagSafeは安全面からもおすすめだと思う

普通にM1 Macの資源引き継いで使えるというありきたりの感想、まだファンは一度も回ってないから、ファンが付いていることすら気づいてない

 

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Mac OSでもWSL相当機能(Lima)があるんだ、

Rancher Desktopを起動しているときにQEMUがメモリを4GB程度消費するので代替え手段あるかと調べてみたら、Rancher DesktopではQEMU以外にmacOSの標準機能であるVirtualization.Frameworkというのがあるようです、その名の通りでMac上でLinuxのVMを動作させることができます

Rancher  DesktopではQEMUとVZ(Virtualization.Framework)の選択ができるようになっていて、

これは切り替えた状態、メモリ消費量(2.7GBとかになってます)は多少緩和されてる模様、ただし速度的にはmacOS nativeの機能だろうから高速化は期待できそうです

WSL相当(使ったことはないけど)ならば、個人の使用でそこそこVMwareの代替えとして使えそうです

多少紛らわしいのですが、Rancher DesktopではLimaを直接呼んでいるわけではなくて、仮想化のためにQEMUあるいはVZを選択しているだけで、Lima自体に仮想化の機能は持たないので、実際の仮想化処理はLimaからQEMUもしくはVZを呼び出します

MacでLimaをインストするならば、

% brew install lima

helpで見てみるとLimaはlimactlのaliasだよと言われます、その名の通りですね

% lima --help
Usage: lima [COMMAND...]

lima is an alias for "limactl shell default".

 

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M1 MacBook Air 13インチからM4 MacBook Pro 14インチに、

M1 MacBook Air(メモリ:16GB/SSD:512GB)もSSD容量(画像とか動画はほぼないからツール類が大半)が残り約20%、メモリもメモリプレッシャー(コンテナとFusionがリソースを消費する)が画像のように出始めたので、アップデート

Airで32GBモデルはないので、M4ノーマルでMacBook Pro 14インチでメモリ32GB、SSD 1Tにしました、キーボードはいつもの通りUSキーボードの選択、CTOはメモリ容量(+8GB)とキーボード(US)の2点だけ

従来のMacBook Proと比較すると、HDMIとSDカードが直挿しできるのは何気に便利に感じます、ACアダプタもMagSafeの方が安心できると思う、その分犠牲になるはデザイン性なのだけれども、ボディカラーがスペースブラックというのはデフォルトカラーらしいとオーダーしてから気づきましたが、印象は現物見ないと判断できない

この程度の能力では、まだ生成A.Iをクライアントで動かすには、作成済みのモデルを使うならともかく、学習には全く非力だから計算能力が高まれば、また新たなアプリケーションが生まれていきます

この構成でも数年後には次のモデルに変えるのだろうと思う

 

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$ echo $?コマンド

Macでecho $?と打ち込むと、直前に実行したコマンドの終了コードを取得できる。

例えば、

% date
2024年 7月19日 金曜日 21時28分47秒 JST
% echo $?
0

というふうになります、ただ履歴を遡ることはできず、あくまで直前に実行したコマンドの終了コードです。

 

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