タイトル通りですが、Ubuntu更新後のVM再起動時に必ず2分も待つので無駄だろうから、聞いてみると特にUbuntuとVMwareの組み合わせでは問題ないようでsystemdを無効化した
$ sudo systemctl disable --now systemd-networkd-wait-online.service で2分待ちを解除するとサクサク立ち上がった、ネットワークの安定化待ちのようですね、2分も待つのという感じですが
admin

la vie libre
タイトル通りですが、Ubuntu更新後のVM再起動時に必ず2分も待つので無駄だろうから、聞いてみると特にUbuntuとVMwareの組み合わせでは問題ないようでsystemdを無効化した
$ sudo systemctl disable --now systemd-networkd-wait-online.service で2分待ちを解除するとサクサク立ち上がった、ネットワークの安定化待ちのようですね、2分も待つのという感じですが
admin
STM32CubeIDE(以下CubeIDE)のインストをしている中での気づきですが、Mac OS特にTahoeになってしまうとCubeIDEがまともに動かない、結局Mac OSの特にセキュリティ強化対応にCubeIDEが全く追い付いていないらしい
特にアプリ起動がCLIから起動しないとST-LINKツールが動かないのは結構致命的、それ以外もこの先いろいろありそうだからVMware上のUbuntu、実はこれも24系列だと32ビットの必要なドライバがインストできないから、結局22系列を別にインストしてこれから構築するところ
でUbuntuの領域拡張、滅多にやらないと忘れるけど記録を残しとく、前回の記録はこちら
① VM停止状態で仮想マシン – 設定からSSD領域拡張
② sudo gpartedで物理領域拡張する(実際の設定はGUI)
③ LVMに認識させるために、物理ボリューム確認後にpvrisize実行する
$ sudo pvdisplay
--- Physical volume ---
PV Name /dev/nvme0n1p3
VG Name ubuntu-vg
PV Size <47.32 GiB / not usable 1.00 MiB
Allocatable yes (but full)
PE Size 4.00 MiB
Total PE 12113
Free PE 0
Allocated PE 12113
PV UUID mEG8kz-Asbe-u3j6-Y8fM-qbbC-vkgs-x7EIjC
chat@ubuntu:~$ sudo pvresize /dev/nvme0n1p3
Physical volume "/dev/nvme0n1p3" changed④ LV拡張のためにLVを確認する
$ sudo lvdisplay
--- Logical volume ---
LV Path /dev/ubuntu-vg/ubuntu-lv
LV Name ubuntu-lv
VG Name ubuntu-vg
LV UUID jZdlBx-ScuT-uXjS-HQhE-gGla-B9UU-c6UUu4
LV Write Access read/write
LV Creation host, time ubuntu-server, 2025-11-21 04:40:56 +0000
LV Status available
# open 1
LV Size <47.32 GiB
Current LE 12113
Segments 1
Allocation inherit
Read ahead sectors auto
- currently set to 256
Block device 253:0⑤ LV領域拡張
$ sudo lvextend -l +100%FREE /dev/ubuntu-vg/ubuntu-lv
⑥ ext4領域拡張
$ sudo resize2fs /dev/ubuntu-vg/ubuntu-lv
こんな風に拡張されました、デフォルトのインストールは20GBしかないからほぼほぼ足りなくなる、ディスク拡張してもその時点でVMwareに割り当てはされず、実際に使われなければMacからは未使用領域は使用可能(LVMの効用だろうけど)だから大きめにとっておくのが良さそうである
$ df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
tmpfs 400508 1672 398836 1% /run
/dev/mapper/ubuntu--vg-ubuntu--lv 48716684 6726048 39866328 15% /
tmpfs 2002528 0 2002528 0% /dev/shm
tmpfs 5120 4 5116 1% /run/lock
/dev/nvme0n1p2 1768056 131812 1528112 8% /boot
/dev/nvme0n1p1 973952 6468 967484 1% /boot/efi
tmpfs 400504 100 400404 1% /run/user/1000まだ先は結構長そうだ、
P.S. 2025/11/22
なんだCubeIDEにarm版Linuxのバイナリ存在しないよ、無為な作業であった、さて古いIntel Mac、当然OSも古い、にインストしてみるか
admin
滅多に行わない作業ということと、Ubuntuのバージョンで変わってきている様子、
概ね目安は80%に達したら拡張というふうに考えているので、10GBだけ拡張、参考は以下のサイト
https://qiita.com/mcyang/items/a32b914db073f308a3cb
やることは、
① 物理ボリューム拡張
② 論理ボリューム拡張
③ ファイルシステム拡張
の3点になります、実行結果だけですが、
およそ50%まで余裕ができました、
コンテナが標準で使うようになって、VMwareのUbuntuの出番は少ないのですが、何かの時には出番というところ
admin
Intel MacのVMwareのUbuntuが立ち上がらなくなった、「コピーしますか」とかいうポップアップ出ていてそれが関連するかどうかだけれども、ともかくも身動き取れなくなったからSSDにバックアップしていた仮想マシンバックアップをコピー戻してで修復、区画は大きめに取っていても実際のサイズでコピーが終了するようだ、つまり全領域の復元はやらないということ
![]()
ついでにVMwareのアップデートも適用、Ubuntu20系のサポートは来年5月までだからそれほど残り時間はない
admin
M1 MacBook AirにVMware Fusionインストしましたが、Ubuntuのインストールでデフォルトで割り当てるディスク容量は20GBで、さらに実際の論理ボリュームに割り当てられるのはその半分の10GB、デスクトップ環境にしただけで、すでに85%ぐらい消費しているのですぐに足りなくなるので拡張します。
Ubuntuの20.02からはLVMが標準になってるらしく、LVMは一言で言うと物理ボリュームと論理ボリュームの対応づけを柔軟に行える仮想化されたボリューム管理システムです。物理的に多くのサーバーでは複数のディスクが存在するだろうし、論理ボリュームという概念で複数の異なるディスクを同じ論理ボリュームにすることも当然必要になるから。
作業の参照は、
https://www.myit-service.com/blog/ubuntu-lvm/
<現状と関連するコマンド>
最初にディスクUTYでの見え方は、VMwareでディスク容量を30GBの物理ドライブにしただけで、そのうちの11GBだけがBlock Device(論理ボリューム)に割り当てられています
・ディスク拡張に関連するコマンドと拡張前の状態
$ growpart
resize2fsと共にパーティションサイズの拡張に使われるらしけど、今回は使っていない
$ lsblk
list block devices、現在利用できるブロックデバイス(block device : Linuxにはブロックデバイスとキャラクターデバイスがありますが、一言で言えばファイルデバイス)の表示させる
$ parted
パーティションの作成や削除などに使う、以下はparted起動してprint all実行の結果
$ pvdisplay
物理ボリュームの詳細を表示する
$ gparted
グラフィカルなインターフェースのpartedコマンド
$ lvextend
LVM(RedHatではLVM2が標準らしいがUbuntuではLVMしかインストされていない)で論理ボリュームを拡張するコマンド
$ resize2fs
マウント状態で論理ボリューム変更を反映します
<拡張作業>
① 最初に仮想マシン(Ubuntu)の停止状態で、「仮想マシン」 →「設定」でディスク容量拡張しておく、今回は20 -> 30GBにしていますが元々が20GBのうちで論理ボリュームには10GBしか割り当てられていないから少なすぎ
② Ubuntu立ち上げて、GPartedで “->|”のアイコンで、対象のボリューム(/dev/nvme0n1p3)をリサイズします
③ $ lsblkでパーテションの割り付け確認して余裕容量を確認、残らず割り当てるにはlvextendコマンドで100%指定すればいいだけですが
④ $ sudo lvextend -L 27G /dev/ubuntu-vg/ubuntu-lv
で27.3GBの内27GBを割り当てします
⑤ $ sudo resize2fs /dev/ubuntu-vg/ubuntu-lv
変更反映のためにresize2fsを実行、マウント状態で実行できます(出来なかったら変えられない)
⑥ $ df
で確認、めでたくボリューム拡張が反映されました、
admin
VMwareも個人使用は無償のアナウンスがBroadcomからあったので、M1 MacBook AirにVMとUbuntuを入れてみた。これもIntel macからの移行の一つになるのかな
・VMwareのインスト
https://9to5mac.com/2024/05/14/vmware-fusion-pro-13-free-for-personal-use/
このリンクからアカウント取得してダウンロード、何回か弾かれてChromeで成功、多分混んでただけで、次の日の朝にやってみたらすんなりだったから
インストールでファイルが見つからないと言われる時の解決方法。
https://www.dev2qa.com/how-to-fix-file-not-found-error-when-launching-vmware-fusion-on-mac-os/
以前にVMwareインストールはしてないと思うけど、同じ対応(VMwareライブラリの削除)でインストできた。
・Ubuntuのインスト
Arm用のデスクトップ版は無いから、サーバー版をダウンロード、インストしてデスクトップ関連のソフトをアップデートする、このやり方だとあくまでOSの種類はサーバーに見えている
$ sudo apt install ubuntu-desktop
ただしこれは時間が相当に掛かる、一時間以上かかった
$ sudo reboot
で起動して、timezoneの変更
$ sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
これでとりあえずデスクトップ版のUbuntuは使えるようになったけど、macとのファイル共有にはVMware Toolsを入れないといけないのだけれども、方法が?
P.S. 2024.5.19
VMware toolsはなくとも、過去のUbuntuインスト時のやり方で共有できました。ディレクトリ名などは微妙に異なっていますが(Desktop -> デスクトップ)、
https://isehara-3lv.sakura.ne.jp/blog/2021/08/13/vmwareでゲストosとのフォルダ共有/
admin
M1 Macbook AirでインストールしているArm版Ubuntu、アップデートが正常に終了しなくなった後で、起動しなくなった。新たにインストールし直ししか道はなさそう。
まあUTMの限界といえばそうなのかもしれないから、VMWaraのAppli silicon native版待ちかな。個人使用無償の継続期待が前提ですが。
admin
Ubuntuの18.04系が5月にサポート終了するというニュース見て、今の版数を改めて確認。
Intel MacBookは20.04系(VMWare)で、
$ lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID: Ubuntu
Description: Ubuntu 22.04.2 LTS
Release: 22.04
Codename: jammyM1 Mac(UTM)に入れたのは最新版の22.04、まあインストール時期からすれば当然ですが。
admin
昨年夏はイマイチ動きがおかしくてデスクトップのインストールもできなかったのですが、そろそろと機は熟したようなのでインストールしてみた。
この前にVMwareでのインストールも試みたが、BIOSのメニューから進まないから現時点では諦め。
https://dev.to/andrewbaisden/how-to-install-ubuntu-linux-on-apple-silicon-macbooks-1nia
このリンクの通りにやってみただけですが、ちゃんとデスクトップ画面は立ち上がりました。なぜかChromeは依存関係解決できないと言われて、インストールできないのですが。
P.S. (2023/2/3)
VScodeもインストールできず、いまいちな完成度、UTMのせいなのかArm版Ubuntuだからなのか。
P.S. (2023/2/10)
Ubuntuのアップデート後に再度トライしてみたらVScodeインストールできた、ブラウザはChromium、どこまでChromeと互換あるのか?
admin
ほぼ一年前に拡張(クラッシュ対応)してましたが、ディスク使用率が8割近くになったので再度の拡張。
https://isehara-3lv.sakura.ne.jp/blog/2021/09/27/ubuntuクラッシュとパーティション拡張/
VMwareの”仮想マシン” -> ”設定” -> “取り外し可能デバイス” -> “ハードディスク”を選んで、スライドバーで容量増やします。バスタイプSCSIになってますが、これでも問題無いようです、仮想だから?
Ubuntuのメニューで領域拡張。
これで使用率が3割になったので、おそらくのMac寿命まで持つんじゃないか。仮想ディレクトリはcondaのデフォルトになってます。
admin